『スタンド・バイ・ミー』などで知られるロブ・ライナー監督と妻を殺害した容疑で逮捕、起訴された息子のニック・ライナー。有罪となれば死刑を宣告される可能性があると指摘されていたが、検察が死刑を求刑しない方針を明らかにした。 Varietyによると、ロサンゼルス郡地方検事は現地時間9月15日の審理に先立ち、被害者家族や法執行機関、地方検事局の最高幹部らと「慎重かつ徹底的に検討した結果」、「この件で死刑を求刑しないことを決定した」と発表。有罪となった場合の最高刑は、仮釈放なしの終身刑となることを明らかにした。ニックのきょうだいであるジェイクとロミー、そして義姉トレイシーの「意見」がこの決断に影響したという。
ライナー監督と妻ミシェルさんの次男である33歳のニックは、2025年12月、監督夫妻が米ロサンゼルスの自宅で遺体となって発見された翌日に逮捕され、第1級殺人罪2件などで起訴された。以前から薬物依存との闘いを公表しており、自身の経験を基にライナー監督と一緒に映画『Being Charlie(原題)』を手掛けたことでも知られる。
ライナー監督と妻ミシェルさんの次男である33歳のニックは、2025年12月、監督夫妻が米ロサンゼルスの自宅で遺体となって発見された翌日に逮捕され、第1級殺人罪2件などで起訴された。以前から薬物依存との闘いを公表しており、自身の経験を基にライナー監督と一緒に映画『Being Charlie(原題)』を手掛けたことでも知られる。
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