クランクイン!
 ニュルンベルク裁判での知られざる攻防を、実録を元に描き出した心理サスペンス『Nuremberg(原題)』が、邦題を『ニュルンベルク裁判』として2027年1月15日より公開されることが決定。米軍精神科医ダグラス・ケリー(ラミ・マレック)とナチスのナンバー2、ヘルマン・ゲーリング(ラッセル・クロウ)が壮絶な心理戦を繰り広げる予告、ポスタービジュアルが解禁された。 第二次世界大戦後、連合国がナチス・ドイツの戦争犯罪を裁くために開廷し、史上初の国際軍事裁判として歴史に刻まれた<ニュルンベルク裁判>。
 本作は、その知られざる攻防を実録を基に描き出し、全世界興行収入100億円超を記録した究極の心理サスペンス。ジャック・エル=ハイ著「ナチスと精神分析官」(KADOKAWA刊)を原作に、『ゾディアック』(07)や『アメイジング・スパイダーマン』(12)の脚本で知られるジェームズ・ヴァンダービルトが監督と共同脚本を務めた。
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