プロボクサーの那須川天心が28日、自身のSNSを更新し、世紀のリマッチから一夜明けた現在の心境を吐露した。ファンからはさまざまな声が寄せられたほか、MMAファイターの堀口恭司からも熱いメッセージが寄せられ話題となっている。 27日に東京・TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ)で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで、井上拓真との再戦に臨んだ那須川。2025年11月に同王座決定戦に敗れて以来のリマッチとなった。那須川は7Rにダウンを奪ったものの、王者・井上の猛攻の前にポイントで先行される展開となり、終わってみれば前戦と同じ0‐3の判定で敗れ、悲願の世界王者戴冠はまたしてもならなかった。
判定で敗れ、リングを去るあたりからすでに大粒の涙を流していた那須川。一夜明けたこの日、「もう何が何だかよくわからないです」と、王者からダウンを奪いながらも敗れたことへの悔しさをにじませながら、最後には「ありがとうございました」と感謝を伝え、両膝をつき、椅子にむかって突っ伏した敗戦直後とみられる自身のポートレートを公開している。
判定で敗れ、リングを去るあたりからすでに大粒の涙を流していた那須川。一夜明けたこの日、「もう何が何だかよくわからないです」と、王者からダウンを奪いながらも敗れたことへの悔しさをにじませながら、最後には「ありがとうございました」と感謝を伝え、両膝をつき、椅子にむかって突っ伏した敗戦直後とみられる自身のポートレートを公開している。
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