Travis Japanの松田元太が主演するドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第1話が3日に放送された。初回から松田演じる女性を翻弄する魅惑的な主人公・鯖崎に対し、ネット上には「色気ヤバすぎる」「終始エロかった…」「だいぶ沼男」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。 本作は、直木賞作家・江國香織の長編小説をドラマ化した恋愛群像劇。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。
「たとえそこに、愛はなくとも」―物語は冒頭から、鯖崎が女性と一夜を共にする艶めかしい様子が描かれた。特に松田のセクシーな姿を披露した鯖崎のシャワーシーンには、ネットでも「マジではだかんぼう」「ドキドキした」「美しすぎんか?」と興奮の嵐。
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そんな鯖崎は、靴職人として行き交う人々の足元へ自然と視線を落とすのが習性だった。ある日、ひときわ美しいパンプスを履く女性に目を奪われる。後日、鯖崎と同じシェアハウスに暮らすフリーライターの筒井陽(伊藤歩)の妹で歯科医の筒井桃(加藤ローサ)と出会う。桃は、鯖崎が目を奪われたパンプスを履く女性だったのだ。
自然に桃に近づき、パンプスを見せてもらう鯖崎。興味深そうにパンプスを眺める鯖崎の屈託のない表情も印象的だ。傷んでいたパンプスを鯖崎に直してもらうことにした桃。すると、鯖崎は「足、触ってもいい?」と桃に問いかけ、彼女も不思議そうながらも承諾。鯖崎は桃の足を触りながら「思った通り、しなやかで美しい足だ」と桃に笑顔を傾けた。そんな鯖崎の一連の行動に「足触るときの手つきが美しかった」「落ち着いた声、目線、仕草 どれも素敵」「仕草で心を掻き乱してくる人だな」などと反響が続出していた。
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桃は婚約者の石羽拓(高木雄也)とともに結婚式場を下見した帰りに、鯖崎を見かける。横断歩道を石羽と歩いていた桃に、すれ違いざま、鯖崎は桃にメッセージを渡す。それを読んだ桃は石羽に用事を思い出したと告げて、鯖崎の元に向かった。やって来た桃に自分が修理した桃のパンプスを履かせてあげる鯖崎。桃が結婚を控えていることを知りながらも、彼女にキスをして…。「どうして?」と聞く桃に、「キスしたかったから」と答える鯖崎。そのまま桃をソファに押し倒してキスを重ねる鯖崎に、SNS上では「ダメ!! だめだめだめ!!」「衝撃の連続キスで開幕!!」「キスしたかったから←まじクズ男すぎて最高です」と悲鳴が上がっていた。
また、初回では鯖崎が働く「靴工房ならはし」に、2024年に永瀬廉主演でドラマ化された江國香織原作の『東京タワー』の登場人物・浅野詩史(板谷由夏)がサプライズで登場。詩史と鯖崎は以前から知る関係のようで…。ネットでは「激アツ!!」「マジか!!って叫んでしまった」「同じ世界線、嬉しい」と驚き&歓喜の声があふれていた。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記
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