目黒蓮が、みずほフィナンシャルグループのブランドアンバサダーに就任。新コーポレートブランドCM「青さで、挑む。カナダでの挑戦篇」が、本日より放送される。 目黒は、2026年1月よりみずほ銀行のイメージキャラクターを務めているが、今回新たに、みずほフィナンシャルグループのブランドアンバサダーに就任した。今後は、みずほ銀行の商品・サービスに加え、グループ全体の企業ブランドの発信においても、そのメッセージを届けていく。
新CMは、みずほフィナンシャルグループのブランドメッセージ「青さで、挑む。」をテーマに、海外でハリウッドに挑戦する目黒の姿を描いたコーポレートブランドCM。自らオーディションを受ける道を選び、チャンスをつかみ、自分のことをまだ誰も知らない土地で新たなスタートを切る目黒。その「青い挑戦」のリアルな瞬間を、上質なドキュメンタリータッチの映像で切り取っている。
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CM撮影では、海外の街並みを歩くシーンで、まだ誰も自分のことを知らない土地で前へ進もうとする目黒の真剣な表情が印象的だった。カメラが回ると撮影に集中し、カットがかかるとスタッフと穏やかに言葉を交わすなど、自然体の姿と俳優として見せる顔の両方を垣間見ることができた。
ナレーション収録では、「ここでは、僕のことを誰も知らない」「未熟だった。青かった」といった言葉一つひとつに、丁寧に向き合う目黒の姿が見られた。新たな場所で挑戦する目黒の真摯な姿を通して、挑戦の途中で味わう悔しさや、それでも前へ進もうとする意志が感じられた。
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目黒蓮出演の新CM「青さで、挑む。カナダでの挑戦篇」は、本日より放送。
※目黒蓮のインタビュー全文は以下の通り。
<インタビュー全文>
■目黒蓮
――2026年1月に放映されたみずほ銀行のCMに続き、今回はみずほフィナンシャルグループでブランドアンバサダーへのご就任、コーポレートブランドCMのご出演となりましたが、お気持ちはいかがでしたか?
本当に小さい頃からというか、初めて自分の口座を作ったのがみずほさんだったので、すごく感慨深いです。今こうしてブランドアンバサダーを務めさせていただいていることに、「そんな未来があるんだな」と感じています。今回、こうしてCM撮影をさせていただいている間も、そういうことを自分の中で振り返りながら、すごくうれしいことだな、感謝だなと思っていました。また、こうして皆さんにカナダまで来ていただいて、カナダで撮影することができたことも、僕の中では思い出に残るCMになりました。
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――みずほフィナンシャルグループは「青さで、挑む。」をブランドメッセージに掲げ、すべての青い挑戦を応援しています。目黒蓮さんにとって、海外での挑戦を後押ししてくれているものや、心の支えになっているものはありますか?
今回のCMのナレーションでも、「まさに」と思いながら読ませていただいたのですが、昔の自分というか、その時はその時でチャレンジしていたものがあって、そういうものを思い返す時間が、わりと自分を後押ししてくれるといいますか。次に新しいチャレンジが来たときに、「あの時、あんなチャレンジを自分は頑張ることができたから、絶対に次も、しっかり挑めるはずだ」と考える時間が、自分を後押ししてくれる気がします。
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――目黒蓮さんは今、新しい挑戦の舞台として海外を選び、ご自身でオーディションに挑んで、誰も自分を知らない土地でゼロから始めるという決断をされました。このCMの解禁日である2026年10月1は、多くの企業で内定式が行われるなど、新たな挑戦を始める方が多いタイミングでもあります。これから新しい一歩を踏み出す皆さんへ、伝えたいメッセージはありますか?
何かにチャレンジするときに、そのために頑張る時間ってあるじゃないですか。それが、もしかしたら、いくら頑張ってもその瞬間には報われないこともあるかもしれない。けれど、そのために自分が頑張った時間というのは、その瞬間に実らなくても、3年後だったり、5年後だったり、どういった形かは分からないけれど、頑張った自分が実るときが来るんじゃないかなと思うんです。僕はそれを本気で信じています。なので、皆さんにも辛いことがたくさんあるかもしれないですけど、そういった気持ちで、一緒に頑張っていけたらなと思います。
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――最後に、このCMをご覧になる方へメッセージをお願いします。
僕はこのCMを撮影しながら、そしてナレーションをしながら、CMの内容にすごく共感できたんです。なぜ共感できたのかなと考えると、日頃から、みずほさんはいろんな人に寄り添ってくれているんじゃないかなと思って、本当に心から気持ちを込めて、共感しながら撮影しました。少しでも皆さんの背中を後押しするような映像になっているんじゃないかな、寄り添ってくれる映像になっているんじゃないかなと思うので、ぜひチェックお願いします。
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