クランクイン!
 「X‐メン」シリーズや『チョコレート』『ジョン・ウィック:パラベラム』などに出演するハル・ベリーが、12歳の息子の首を絞めたなどと元夫オリヴィエ・マルティネスに告発され、共同親権を失ったと報じられた。ハルは夫の主張を否定している。 PeopleやPage Sixによると、オリヴィエは、ハルが12歳の息子マセオに対し身体的虐待を行ったとして、一時的な接近禁止命令と単独親権を求めて裁判所に提訴。現地時間10月1日にこれが認められ、オリヴィエに対する接近禁止命令が発令されるとともに、オリヴィエに主たる監護権が与えられた。ハルは共同親権を失う代わりに、マセオと週2日と隔週の週末の日中に面会することを許されたという。
 訴状によると、ハルは9月末、口論がエスカレートしてマセオに飛び掛かり、首を絞めるなどしたとされる。息子から迎えに来てほしいと連絡をうけたマセオがハルに確認したところ、ハルは「構わない」と返信。息子へのいら立ちを綴っていたそうだ。オリヴィエは、ハルがこれ以前にも、マセオを床に押し倒し、ギブアップするよう強要するなど、過去1年半の間に何度も虐待行為を行っていたと主張している。
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