クランクイン!
 仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第38回「和を以(も)って、大和をなす」が4日に放送され、秀長(仲野)がある品物の開発に奮闘する様子が描かれると、ネット上には「プロジェクトXみたい」「歴史版下町ロケット」「日曜劇場だ」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵(間宮祥太朗)の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうとする。
 ある日、千宗易(吉岡秀隆)と再会した秀長は、堺の商人を郡山へ移住するよう説得してほしいと打診。しかし、宗易は商人を移住させることは難しいと説明し「どうかお許しを」と頭を下げる。
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