Travis Japanの松田元太が主演するドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第2話が、今夜10月10日に放送される。婚約中の桃(加藤ローサ)へに関心を寄せる鯖崎(松田)。二人の関係はどうなる? 本作は、直木賞作家・江國香織の長編小説をドラマ化した恋愛群像劇。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。
■第2話あらすじ
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靴職人の鯖崎涼(松田)は、交差点ですれ違いざまに密かにメモを渡し、筒井桃(加藤ローサ)をシェアハウスへと誘う。一方、桃の姉・筒井陽(伊藤歩)は、鯖崎が妹の桃に関心を寄せていることに気づき、「落とせっこない」とその考えを一蹴。しかし鯖崎は、「ただ、抱きたいだけ」と桃への欲情のにじむ剥き出しの恋心を無邪気にまっすぐに突きつける。
あくる日、店で紳士靴のデザインを描いていた鯖崎は、交差点で桃の隣にいた男の正体にふと気づく。その男は、挙式用にオーダーメイドの靴を依頼してきた石羽拓(高木雄也)だった。
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さらに、思わぬ修羅場を引き起こした鯖崎は、ある危機に直面してしまい―。
鯖崎との出会い以来、投げかけられた言葉から「結婚」に関して思いを巡らせていた桃。交差点で信号待ちをしていると、見知らぬ番号から着信が入る。電話の主は鯖崎で―ふたりの関係が、抗えない予感とともに大きく動き出す。
ドラマ『はだかんぼうたち』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時放送。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記
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