大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第1話が10日に放送され、主人公・徳重亮(大泉)がまさかのアイデアでピンチを切り抜けると、ネット上には「アツくてめちゃくちゃスカッとした!!」「徳重さん、理想の上司!!」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 本作は池井戸潤の同名小説をもとに、箱根駅伝に関わる人々の姿を活写する群像劇。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を長年に渡って続けてきた「大日テレビ」の舞台裏が描かれる。
『箱根駅伝中継』まで3か月を切り、大日テレビスポーツ局チーフプロデューサーの徳重は、編成局長の黒石(高橋克典)から“中継のテコ入れ”を突き付けられていた。徹底的に視聴率にこだわる黒石は、徳重に無断で大手芸能プロダクション「タムケンプロ」社長の田村健一郎(小日向文世)に頼み、人気お笑いタレント・畑山一平(生瀬勝久)を勝手にブッキングしてしまう。
『箱根駅伝中継』まで3か月を切り、大日テレビスポーツ局チーフプロデューサーの徳重は、編成局長の黒石(高橋克典)から“中継のテコ入れ”を突き付けられていた。徹底的に視聴率にこだわる黒石は、徳重に無断で大手芸能プロダクション「タムケンプロ」社長の田村健一郎(小日向文世)に頼み、人気お笑いタレント・畑山一平(生瀬勝久)を勝手にブッキングしてしまう。
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