ディズニーの人気キャラクター“スティッチ”の23年ぶりとなる劇場公開アニメーション作品、短編映画『リロ&スクラッチ』より、日本版声優として実写版『リロ&スティッチ』を声で彩った永尾柚乃・山寺宏一・シソンヌ長谷川忍の3名が、最新作でも声優を務めることが発表された。併せて、本ポスターも解禁となった。 『リロ&スティッチ』(2003年日本公開)以来、劇場公開アニメーション作品としては23年ぶりの完全新作となる『リロ&スクラッチ』は、ディズニー・アニメーションが誇る大人気キャラクターのスティッチが主役の物語。
リロが用事で出かけている間、リロが新たな家族として迎え入れた“いたずら好きな謎めいた猫”スクラッチの世話を任されることとなったスティッチ。しかし、スクラッチは可愛らしい見た目と裏腹に、とてつもなくハチャメチャな存在で…。
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本ポスターでは、キュートな笑顔を見せるスクラッチに対し、厳しい様相で、愛用のプラズマ・ブラスターの銃口をスクラッチに向けているスティッチの姿が…。リロの不在中、スティッチとスクラッチふたりの間で、想像を超えたドタバタ劇が繰り広げられることが予感される。
日本版のリロ役には、実写版で日本版声優を務めた永尾柚乃。再びリロ役を演じることについて、永尾は「今回またリロになれるんだ! スティッチに会えるんだ! (新キャラクターの)スクラッチにも会えるんだ!と、どんどん嬉しさのレベルが上がっていきました」と笑顔でコメント。
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「今回はリロが出かけるときに、スティッチに“スクラッチの面倒を見といて”と言うんですけど、スクラッチは結構いたずら好きというか自由な子なので、今回はスティッチがスクラッチに振り回されちゃうんです。前はリロがスティッチに振り回されていたので、そこが反対なんですよね。なので、スティッチも成長したんだなと思いました」と話す。
新キャラクターであるスクラッチの魅力については「ちょっといたずら好きで、自由で、それで不思議な子。でも可愛いんですよね…! だからスティッチみたいな子ですね」とも語っている。
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スティッチ役を務めるのは、アニメーション版・実写版も担当した山寺宏一。「2002年から20年以上スティッチの声を担当して来ましたが、今回もまた新作に出演できたことが本当に嬉しいです!」と喜びを語った山寺は、「いつも周りを振り回してばかりのスティッチが、今作ではなんとスクラッチに振り回される側になってしまうんです。そこが今までにない見どころのひとつです! ぜひ劇場でご覧ください!」とメッセージを贈る。
そして、スティッチの発明者・ジャンバ博士役には、こちらも実写版で日本版声優を務めた長谷川忍(シソンヌ)。前作での経験について、「実写のときも多くの方に感想を伝えて頂き、とても嬉しく自分の中でも大切な作品のひとつになりました。それと同時に声で演じる難しさを痛感しました」と振り返った長谷川。
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「(以前は)緊張していたり力みすぎていたりと、もっとやれたなと悔しい思いも残りましたが今回はあの時よりも更に成長している姿をお送りします! 声の仕事に関しては色々と経験したので自信あります。色々と」と今作への自信を覗のぞかせ、「スクラッチのキャラクターが憎たらしくも愛らしいので注目してください」とも語った。
おなじみのキャストを再び迎えて贈る短編『リロ&スクラッチ』。それと同時上映となる『ビリーと魔法のはじまり』は、ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”ビリー・ドーが主人公の物語。周囲が決める“普通”に息苦しさを感じ、自分の居場所を探していたイマドキの高校生ビリーはある日、眠っていた魔法の力に目覚め、魔法使いが暮らす秘密の王国ヘックスへ導かれる―。
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しかし、誰も空を飛べないはずの世界で彼女だけが空を舞ったことで運命は一変。ヘックスの女王はその力を恐れ、ビリーは追われる身となる。なぜ彼女だけが飛べるのか? やがてビリーの家族に隠された秘密が、魔法界を揺るがす大事件を引き起こす。
同作について、『リロ&スクラッチ』リロ役の永尾柚乃は『ビリーと魔法のはじまり』について、「今回のヒロインは、ディズニー史上初の現代の高校生が主人公ということで、ここがもうすごく楽しみで…!」と楽しげにコメント。「“この世界こそ、私の居場所なんだ”という(予告編の)セリフも、これから大冒険が始まるんだなと感じますよね。魔法の世界ヘックスを、私も大冒険したいです! でも私まだ予告編しか観ていないので、12月4日がすごく楽しみで待ちきれないですね!」と期待感を口にした。
短編映画『リロ&スクラッチ』は、12月4日より『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映。
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