歌手・俳優のジュディ・オングが26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。 ジュディは、ガラ・セレクション部門に選出された映画『陽だまりの歌が聴こえる』に出演。本作は、台湾で、歴代興収記録を塗り替えたヒューマンドラマ。刑務所で子供を産んだ女性受刑者が、赤ん坊を失明から救う選択の前に、母としての愛情と娘の未来の間で葛藤し揺れ動く様を映しだす。監督を務めたのは、ギャビン・リン。
ジュディが台湾映画に出演するのは47年ぶり。物語の中核を担う楊玉英役として出演。劇中では、日本の名曲「浜辺の歌」を北京語で歌い上げた「時間之歌」を披露。日本の名曲を台湾映画の中で新たに表現したシーンとして話題になっている。
ジュディが台湾映画に出演するのは47年ぶり。物語の中核を担う楊玉英役として出演。劇中では、日本の名曲「浜辺の歌」を北京語で歌い上げた「時間之歌」を披露。日本の名曲を台湾映画の中で新たに表現したシーンとして話題になっている。
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