クランクイン!
 俳優の鈴木伸之と柏木悠(超特急)が26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席。爽やかな笑顔で集まった観客たちを魅了した。 鈴木と柏木は、特別上映部門に選出された映画『羊の皮を着たケモノ』に出演。本作は、BLファンから高い支持を集める九號の同名人気漫画(徳間書店Charaコミックス刊)を実写映画化した作品だ。
 大学生・日下部大地(柏木)は、姉の婚約者として現れた完璧なイケメン・井川淳(鈴木)に次第に惹かれていく。しかし、淳には誰にも明かしていない裏の顔が隠されていた。明るく甘い青春ロマンスとして始まった物語は、やがてダークでスリリングなサスペンスへと一変。罪と赦し、家族といったテーマも織り込みながら、予測不能な展開を描く。
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