私立恵比寿中学の仲村悠菜が映画初主演を務める『つりこまち』より、予告編と場面写真が解禁。あわせて、オープニング・エンディング主題歌が私立恵比寿中学の「スーパーブルー」に決定し、メンバーの真山りかからコメントが到着した。 本作は、“釣り”をテーマに、Z世代の女子高生たちの青春や友情、ライバル関係、そして成長を描く青春エンターテインメント。原作は、2021年から2024年まで「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載された同名漫画だ。
今回解禁された予告編では、少女たちのまぶしい青春と、夢に向かって突き進む熱いドラマが展開される。過去の悲しみを乗り越え、再び夢を追い始める真理萌の姿や、彼女を取り巻く少女たちの真剣なまなざしが、物語への期待を高める。
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満面の笑みで、まっすぐに夢を語る9歳の館山真理萌(マリモ)。かつて「天才釣り少女」と呼ばれた彼女の隣には、優しくほほ笑む母(篠田麻里子)の姿があった。
しかし、高校生になった真理萌(仲村悠菜)から、あの日の笑顔は消えていた。幼い頃、水難事故で母を亡くした真理萌。母の死に責任を感じていた彼女は、大好きだった釣りの夢を追いかけることさえ恐れるようになっていた。そんな彼女の止まっていた時間を動かしたのは、アメリカからやって来た一人の少女だった。
「2年後のオリンピックで世界一の釣り師になる!」そう宣言するのは、かつて天才釣り少女と呼ばれた真理萌に憧れ、彼女のライバルになるためにやって来たテトラ(鹿目凛)。真理萌を真っ向から挑発するようなテトラとの出会いが、彼女の胸に眠っていた釣りへの情熱を呼び覚ましていく。
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さらに、長江美久利(暁月ななみ)、有手瑠奈(石浜芽衣)ら個性豊かなライバルたちも次々と登場。真理萌の親友であり、これまで一番近くで彼女を支えてきた柳乃莉(吉本此那)も、その才能を見込まれ、オリンピック出場を目指すことになる。
夢を諦めかけた少女、世界一を目指して海を渡ってきた少女、そして、それぞれの思いを胸に新たな一歩を踏み出す少女たち。彼女たちが挑むのは、ただ魚を釣り上げるだけではない、夢とプライドを懸けた真剣勝負。ライバルとして競い合いながら、時にぶつかり、時に支え合う少女たちの姿を通して、挑戦することの意味や仲間を信じることの強さ、夢を持つことの大切さが描かれる。
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果たして、少女たちはそれぞれの「でっかい夢」を釣り上げることができるのか。そして、勝負の先に待ち受けるものとは――。
予告編で使用されている楽曲にも注目だ。主演の仲村悠菜が所属する私立恵比寿中学による主題歌「スーパーブルー」が、少女たちの青春と挑戦を弾けるようなエネルギーで鮮やかに彩る。加えて、柳乃莉役の吉本此那が所属する僕が見たかった青空による劇中主題歌「でっかい夢」も予告編に登場。夢を追う少女たちの心情に寄り添い、物語を一層引き立てる。
私立恵比寿中学の真山りかは、「少女たちが釣りを通して互いを高め合っていく姿に感動しました。私たちえびちゅうが歌っている OP・ED主題歌『スーパーブルー』の歌詞を引用するならば"約束しよう今日(このコメント)をお守りにしてまた(映画館)で会おう"我らが仲村悠菜演じる真理萌ちゃんをぜひスクリーンでご覧ください」とコメントを寄せた。
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また、本作の挿入歌を、出演者の石浜芽衣(虹のコンキスタドール)が担当することも決定。釣りに懸ける少女たちの青春を、さらに熱くドラマチックに盛り上げる。
映画『つりこまち』は、11月6日よりロケ地の和歌山で先行公開、11月27日より全国順次公開。
※私立恵比寿中学・真山りかのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■私立恵比寿中学・真山りか
和歌山の幻影風景に美少女
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なんと美しい組み合わせなんでしょう!
まずは絵ヂカラに感謝です。
どこを切り取っても美しいです。
私は釣りに明るくなく、恥ずかしながら『つりこまち』を通して
釣りが競技になっていることを知りました。
正直、タイトルだけでゆるゆる美少女釣り映画だと
勘違いしていました。全然そんなことはなく!
本当に失礼だったと猛省しています。
青春も釣りも、ここにありました!
少女たちが釣りを通して互いを高め合っていく姿に感動しました。
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私たちえびちゅうが歌っているOP・ED主題歌「スーパーブルー」の歌詞を引用するならば
"約束しよう今日(このコメント)をお守りにしてまた(映画館)で会おう"
我らが仲村悠菜演じる真理萌ちゃんをぜひスクリーンでご覧ください。
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