ジェラルド・バトラー主演映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』より、<約束の地>を目指す家族の絆を捉えた場面カットが一挙解禁された。 本作は、ディザスター映画『グリーンランド -地球最後の2日間-』の続編。主演のジェラルド・バトラーが、家族を守るためにどんな困難にも立ち向かう強靱(きょうじん)な父親ジョン・ギャリティを演じる。
巨大隕石の衝突から5年。シェルターが崩壊の危機を迎え、生き延びた人類に新たな試練が待ち受ける。ギャリティ一家に残された道は、最後の希望とされる<約束の地>を目指すことだった。
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今回解禁された場面カットには、荒廃した世界を生き抜こうとする一家の強い覚悟と絆が垣間見える。シェルターの外に広がる光景に驚きを隠せないジョン(ジェラルド)、シェルターのリーダーを務め、人々を支えようとする妻・アリソン(モリーナ・バッカリン)、そして厳しい状況下でも楽しみを見つけようとする息子・ネイサン(ローマン・グリフィン・デイヴィス)。それぞれの姿から、過酷な環境でも必死に生き抜こうとする一家の様子がうかがえる。
さらに、巨大隕石が地球に衝突する瞬間や、その影響で崩壊したオペラハウス、激しい雷を伴いながら圧倒的な勢いで迫りくる巨大な嵐など、自然の猛威を映し出すビジュアルも解禁。地球を一変させた災害に加え、新たに襲いかかる脅威が一家の行く手に立ちはだかる。
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<約束の地>への旅路では、今にも崩れ落ちそうな断崖に掛けられた梯子を必死に渡る人々や、そんな光景を前に恐怖で足がすくむネイサンをジョンとアリソンが力強く鼓舞する姿も。脱出用ボートから見える光景に言葉を失う様子も捉えられており、旅の過酷さを感じさせる。
このほか、旅の途中で出会う少女カミーユ(ネリア・ヴァレリー・ダ・コスタ)や、<約束の地>の存在を示唆するケイシー・アミナ博士(アンバー・ローズ・レヴァ)の姿も公開された。極限状態の中、人類最後の希望を求めて進み続ける一家の運命はどうなるのか。迫力あふれる映像とともに描かれる家族の絆や、旅の中で繰り広げられる人間ドラマにも注目だ。
映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』は、2027年1月1日より全国公開。
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