クランクイン!
 石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第26回)が2日に放送され、叔母の照子(山田真歩)が珠(石橋)と保(金子大地)にある提案をすると、ネット上には「照子さんやり手すぎるw」「バイタリティがすごい…」「嫌いになれない」といった反響が寄せられた。 珠のおなかに赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことが山積みだった。保は大学卒業までの当面の金を、岩国の実家に用立ててもらうと言い、大学卒業後に就職したら結婚しようと珠に伝える。保の話を聞いた珠は、笑顔で了承。保は早速、岩国で暮らす照子へ手紙を書くのだった。
 そこから3週間後。照子は親戚の木村正吾(三宅弘城)を連れて、珠と保の下宿先を訪ねてくる。「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げる珠を、照子は「ホンマに心配かけてえ!」と叱りつつ「おなかの子はどうね?」と気遣う。
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