今年45周年を迎えるロッテ「雪見だいふく」の新アンバサダーにMrs.GREEN APPLEのキーボード・藤澤涼架が就任。キービジュアルでは、藤澤が昨年ラジオで語ったひと言から生まれたコピー“2個あるとうれしい。”をそのままに、両手にひとつずつ「雪見だいふく」を持った笑顔の藤澤が描かれている。3日0時より公式SNS、同日9時よりブランドサイトで公開され、11月以降は他のビジュアルも大型広告などで順次展開される。 今回制作したグラフィックでは、藤澤がソファでゆったりとくつろぐシーンをはじめ、寝室でキーボードを弾くシーン、さらにはお風呂上がりに私服の表情で「雪見だいふく」を頬張るシーンなどを撮影。リラックスした表情を見せたり、「雪見だいふく」を優しい表情で見つめたり、藤澤の自然体で愛おしさがあふれる姿が収められている。
撮影は、「日常の一息つくタイミング」というシチュエーションの中で、ソファでくつろぐシーンから撮影がスタート。藤澤はリラックスした表情を見せたり、「雪見だいふく」を優しい表情で見つめたり、自然体な演技がとても印象的でした。慣れた手つきでキーボードを弾く、藤澤らしい魅力が詰まったシーンに。
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監督から、雪見だいふくのキャラクター雪見うさぎに「雪見だいふく」を食べさせる仕草をリクエストされると、少し恥ずかしがりながらも笑顔で応える藤澤。
「うさちゃんも食べるかい?」と優しく話しかけた直後、「…でもやっぱりあげないぞ!」と意地悪をするお茶目な演技も披露。雪見うさぎと楽しげに会話するような、微笑ましいやりとりに現場の空気も一層和やかに。大好きな「雪見だいふく」への愛があふれる可愛らしい姿を見せている。
「雪見だいふく」を食べたそうに見つめるシーンでは、「本当にいいですか?(笑)」と笑顔を見せながら、一口パクリ。「雪見だいふく」おなじみの“おもちのばし”が上手で、カメラマンも思わず「めっちゃいい!」と大絶賛。藤澤も「美味しい! 完璧な状態です!」と至福の表情で食べた感想を語ってくれた。
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最後の撮影は、お風呂上がりに「雪見だいふく」を食べるシーン。実際に「雪見だいふく」を頬張る至福の表情は、監督も「めっちゃリアル!」と唸るほどの仕上がりに。このシーンをもって無事にオールアップを迎えると、通常の50倍サイズの巨大な「雪見だいふく」がサプライズでプレゼント。子どもの頃からの大ファンという藤澤は、巨大な「雪見だいふく」を前に、この日一番の嬉しそうな笑顔を向けてくれた。
撮影終了後にはインタビューを実施し、子どもの頃から大好きで当たり前のようにそばにあったという「雪見だいふく」への深い愛着や思い出、「撮影が終わった今でも信じられないくらい嬉しいです!」と、アンバサダー就任への喜びを語った。
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また、9月25日〜27日に開催された、体験型お月見イベント「雪見だいふくみんなでお月見会」のオープニングイベントにサプライズ登場された藤澤が、秋以降の活動における願い事としてとしてフリップボードに書いた「いつかコラボ雪見だいふくをやりたいです」というお願いを早速叶え、特製のコラボ雪見だいふく「りょうちゃんだいふく」をサプライズプレゼント。
Mrs. GREEN APPLEをイメージした緑色のパッケージや藤澤さん仕様の雪見うさぎのイラストを見て、「すごい! すごい! えーーーー!」「やだ、すごい大きい声出しちゃった(笑)」と大興奮の藤澤。さらに、中からMrs. GREEN APPLEロゴ入りの緑色の雪見だいふくが現れると、「お母さーーーん!」と叫び、思わず涙ぐむ場面もあった。
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「子どもの頃から当たり前にある存在で、両親と食べたいろんな思い出が蘇ってくる」と語り、「ただでさえ撮影が夢見心地だったのに、夢を見ているのかな」と感無量の様子。いざ「コラボ雪見だいふく、りょうちゃんだいふくいただきます」と頬張ると、「これはみなさんに味わってほしい! 美味しい! ぜひ商品化していただきたい!!」(※実際には未商品化)と熱弁してくれた。
撮影後の藤澤涼架インタビューは以下の通り。
<インタビューコメント>
■Mrs.GREEN APPLE・藤澤涼架
――新しく「雪見だいふく」のアンバサダーに就任された率直なお気持ちをお聞かせください。
アンバサダーのお話をいただいた時はびっくりしましたね。子どもの頃から大好きで、家族とも食べていますし、上京してからも食べてますし、デビューする前もデビューしてから今もメンバーとも一緒に食べていますし、そんな大好きな「雪見だいふく」のアンバサダー…撮影今日終わりましたけど、まだ信じていない、信じられない。それぐらい嬉しいですね。
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――今回、藤澤さんを起用させていただいた決め手の一つとして、藤澤さんの「ほんわか柔らかい人柄」が、雪見だいふくの「毎日の癒やしの存在」にぴったりと感じたからだそうです。
わたくしですか!? そう言っていただけると嬉しいですね。僕、バンドに誘ってもらったのも、ボーカルの大森がそのキーボードの演奏力じゃなくて、「人柄で誘った」と言ってくれているんですよ。なので、そういうポイントが雪見だいふくさんにもいいなと思っていただけたなら、すごく嬉しいなと思います。キーボードじゃなくて、演奏せずに、演奏してるところを見ずに、僕のことをバンドに誘ってくれたので、“人柄”というものはすごいなと改めて思います。
――雪見だいふく好きを公言されている藤澤さんですが、今回の就任決定についてメンバーの大森さんや若井さんからはどのような反応や言葉がありましたか。
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すごく喜んでくれていましたね。本当に僕(は「雪見だいふく」が)大好きで、至る所で食べていますし、メンバーとも一緒に食べたりするので、そんな僕たちにとって身近な存在に思わせてもらっている「雪見だいふく」のアンバサダーに選んでもらったことが、すごく光栄だなという話を一緒にしていました。
――素直に、拍手をして喜んでいただいたんですか。
「よかったじゃん!」というように、二人とも言ってくれました。
――今回の撮影は、どのような表情やポーズを意識されましたか。「ここを見てほしい!」という見どころを教えてください。
今回の撮影は、日常のいろんなタイミング、お掃除だったり、洗濯した後のちょっとしたご褒美だったり、「一息つきたいタイミングで食べる雪見だいふくっていいよね」という、そういったものを届けたいという撮影でした。なので、ナチュラルにやらせていただきました。本当に僕自身そうですし、お仕事が終わってお家に帰って食べるご褒美だったり、撮影の合間で一息みんなで休憩で食べる、みたいなことも本当にあるので、そういった自分のいつもの気持ちを思い出しながら撮影しました。
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だけど、やっぱり大好きな「雪見だいふく」と一緒に撮影してるというのがすごく新鮮でしたし、ちょっと緊張しました。「雪見だいふく」に対して緊張しました(笑)。今一緒にこうやって並んで撮っているのだと、これが皆さんに届くのだと思うと、すごいなと思って緊張しちゃいましたね。
――藤澤さんにとって、雪見だいふくは一言で言うと「どんな存在」ですか。
安心しますね。食べた瞬間に、「ああ、今日一日頑張ってよかったな」「明日も頑張ろう」って思える、安心する甘さと食感がすごく嬉しいですね。
――普段どんなシチュエーションで雪見だいふくを召し上がることが多いですか。
ライブリハーサルの合間でもメンバーみんなで、昨日もそうだったんですけど、食べていますね。レコーディングの合間でも食べていますし。あとはお家に帰ってから、お風呂に入る前とか入った後もそうですけれども、お仕事が終わって、「ああ、今日は頑張ったな」って食べる一口がいいなと思っています。
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