クランクイン!
 俳優の神木隆之介と女優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつに、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督と共に出席。浜辺が本作の展開に驚いたことを明かした。 アジア初となる第96回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』の続編で実写版ゴジラ第31作となる本作は、前作から2年後を舞台に、復興を遂げた人々が手にした日常を、再び打ち砕くゴジラに立ち向かう様子を描いた物語。主人公・敷島浩一を神木、ヒロインの敷島典子を浜辺が演じる。
 神木は、公開初日を迎えた心境を聞かれ「ずーっと僕は、この初日を待っていました」と回答。「本当に、皆さんに観ていただける日を、本当に待ち望んでいました。なので、無事に今日ここに立つことができて、本当に幸せだなと思っております」と喜びをかみ締めた。
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