クランクイン!
 女優の奈緒が4日、第39回東京国際映画祭クロージング上映『コロニー/群体』舞台挨拶に登壇。奈緒は本作でチョン・ジヒョン演じるセジョンの日本語吹替を担当しており、演じた感想を流ちょうな韓国語で語り、会場を驚かせた。 本作は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こしたヒットメーカー、ヨン・サンホ監督最新作。タイトルの「コロニー」とは、同一種の生物が群れや集団を形成している状態のこと。感染者たちが群れ(群体)となって迫り来る絶体絶命ノンストップ・パニック・アクションだ。
 今回、日本語吹替初挑戦となる奈緒が声を務めるのは、チョン・ジヒョンふんするバイオテクノロジー教授、クォン・セジョン。強い正義感と優れた知性を持ち、周囲と衝突して孤立することもある彼女は、突如発生した謎の感染拡大によってビルに閉じ込められ、未曾有の危機に立ち向かうことになる。
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