2027年に展開予定の「コードギアス」シリーズ新作アニメーション『コードギアス 星追いのアスパル』より、メインビジュアル、メインスタッフ、メインキャラクター&キャスト情報、イントロダクションを一挙解禁。本作のイベント上映開始が決定し、イベント上映に先駆けて、2027年1月より先行試写会の開催も決まった。 2025年12月7日開催の「コードギアス Project “To 20th” イベント」にて制作が発表された、新作アニメーション『コードギアス 星追いのアスパル』。
神暦606年。「ローマ帝国」の市民は、時の皇帝・フォカスの圧政と周辺各国との相次ぐ戦争に苦しめられていた。帝国の都市・ネアポリスで暮らす奴隷の少年アスパルはある日、首だけで生きる謎の女性ゾエと出会う。アスパルとゾエの出会いが、新しい物語の幕を開ける――。
続きを読む
このたび、本作の監督を野村和也、シリーズ構成を野崎まど、キャラクターデザインをろるあが務め、サンライズがアニメーション制作を手掛けるほか、アスパル役に柴田あいばん、ゾエ役を山村響が務めることが明らかとなった。
また、2027年のイベント上映展開に先駆けて、2027年1月より全国5大都市を巡る先行試写会の開催が決定。詳細は公式サイト、公式SNSにて後日発表される。
続きを読む
新作アニメーション『コードギアス 星追いのアスパル』は、2027年展開予定。
監督の野村和也、シリーズ構成・野崎まどさん、アスパル役・柴田あいばん、ゾエ役・山村響のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■監督:野村和也
意外なお話をいただいてとても驚いたのを覚えています。
全く新しい世界を創り上げていく大変さをひしひしと感じながらも、主人公アスパルを通して「幸福とは何か?」という大きなテーマに真剣に向き合ってきました。
続きを読む
激動の旅路の先に彼が何を見るのか?
どうぞ最後まで見届けていただけたら幸いです。
■シリーズ構成:野崎まど
『コードギアス 星追いのアスパル』の世界を紡ぐ日々は、まさしく冒険でした。まだ見ぬものを求めて、まだ知らぬ場所に分け入り、あるかないかも定かでない、けれどきっと大切な何かをずっと探し続けていました。そしてその旅路には、主人公アスパルがいつも共にありました。アスパルが歩む中で出会えた全てを余すことなく届けられますよう、今も全力で冒険を続けています。
■アスパル役:柴田あいばん
続きを読む
信じられないという気持ちがとにかく大きく、合格をいただいてからもしばらくは実感が湧きませんでした。数ヶ月後に台本を受け取り、自分の名前が載っているのを見たとき、ようやく少しずつ現実味を感じ始めたことを覚えています。それまでは、どこか緊張した気持ちがずっと続いていました。
アスパルと初めて出会ったときは、彼のこれまで歩んできた、そしてこれから歩んでいくであろう激動の人生に、強く想いを馳せてしまいました。そんな彼をどう演じればいいのか、たくさん考え、たくさん悩みながら向き合っています。
続きを読む
彼なりの幸せが、どんな形であっても最後には見つかっていてほしい――そんな願いを込めて演じています。
■ゾエ役:山村響
まずはゾエのキャラ絵を拝見した時、その出で立ちと雰囲気がとても神々しくて美しくて…イラスト1枚だけで一気に世界に引き摺り込まれた気がしました。
こんなに魅力的なキャラクターの声に選んで頂けたことがとてもとても幸せで、それと同時に彼女の魂をしっかり背負って演じていきたい…と武者震いのする気持ちでした。
記事一覧に戻る